大地震が起こるのは今かも知れない

いつか起こるといわれている大地震に恐怖している人は多いでしょう。プレートの境界上に位置する日本では、昔から小さな地震も含めたくさんの地震が発生してきました。そして、マグニチュード7以上の大きな地震が数十年以内に起こるのではないかと予想されています。突然の地震による被害を抑えるためにも事前に準備を行い、予報や速報の情報を活用しましょう。

いつか起こる大地震のためにできること

地割れ
地震が起きた時に考えられる被害 大きな地震が起きた時、どのような被害が私達に襲いかかるのでしょうか。電車やバスに乗っている時に地震が起こるという可能性もあります。また、自宅で寝ている時にいきなり揺れることもあるでしょう。地震が起きた場合、どんな被害が起こるのかを知っておくことで対策を立てることができるようになります。災害時に自分や家族の身を守るためにもしっかりと把握しておきましょう。
海が近い場所では津波が来る可能性もある 地震の影響で海岸付近では津波が押し寄せる可能性もあります。予想されているよりも大きな津波が襲ってくることもあるので、地震が起きたあとはすぐに高台に逃げるようにしましょう。日頃から高さのある避難場所を確認しておくことが大切です。そして、このとき注意したいのが車での避難です。避難をしようとしてたくさんの人が車を使ってしまうと、渋滞となってしまうでしょう。渋滞になると高台へ避難することもできなくなってしまいます。ですから、身1つで逃げることができるように準備をすることが重要になってくるのです。そういったことに注意して避難方法や経路を確かめる必要があるでしょう。
建物に大きな被害がでることもある 津波以外で地震の被害といえば建物の倒壊や土砂崩れなどを思い浮かべるでしょう。古い家屋の場合は倒壊して下敷きになってしまうことも考えられます。また、ビルのように硝子がたくさん使われているものの付近では、硝子が割れて飛んでくる可能性もあるでしょう。屋内であっても、タンスや大きな家具が倒れて怪我をすることがあります。家具は倒れないように固定しておく必要があるでしょう。また、地震が起きると火災が起こることもあります。使用していたストーブやコンロ、漏れたガスや電気のショートなどいろいろな理由で火災に繋がるので注意が必要です。
地震が起きた時は、頑丈な机の下に隠れる、柱が丈夫で安全な場所に隠れる、屋外なら周りに倒れてくるものがない場所などに避難することが大切です。屋外の場合、ブロック塀が倒れてくるという可能性も考えられるので注意しましょう。大地震に備えた賢い選択を今から考えておくと良いです。
予報や速報で情報収集をしておこう 現代では一部の地震を予測してすぐに予報として配信してくれるサービスが幾つかあります。地震が発生して、自分のいるところまでどれくらいの時間があるのかを知ることも可能なのです。数秒前に地震のことを知ることで、安全な場所に少しでも早く避難することができます。例えば、海岸沿いに住んでいる場合は地震だけでなくその後の津波を考慮して早めに避難することができるでしょう。他にも、エレベーターに閉じ込められる可能性を回避することにも役立ちます。そういった行動で生死が分かれるので、予報や速報を利用して情報を逃さないようにしましょう。

地震の前にできることを確認しよう

地割れ

大地震に備えて準備しておくもの

地震が起きてしまった後の生活に大きく影響してくるのが、防災グッズや備蓄品の準備です。食料はもちろん大切ですが、それ以外にも必要になるものがたくさんあります。何日分のものが必要なのか、どんな防災グッズをどこに用意したらいいのかを考えてみましょう。

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