パパ活は適正な副業と言えるのか

お小遣い稼ぎや副業をリサーチしていたところ、パパ活なるものを発見しました。

調べてみたところお金持ちの男性とお付き合いして高価なプレゼントやディナーはもちろん、もっと直接的な金銭の援助も含むようですね。

と言うよりも、金銭援助なしのパパ活はなさそうです。

パパ活で毎月100万円以上稼いでまーす♪などと豪語しているブログもありました。

就活のみならず保活やら終活やら妊活やら最近の何でもかんでも「~活」という風潮にはウンザリしますが、それにしてもパパ活というのは愛人や援助交際と同じような後ろめたいイメージを受けます。

ただ援助交際や愛人関係は肉体関係が前提になっていますが、パパ活は必ずしも肉体関係が前面に押し出されたものではなくデートや食事がメインで、その延長戦に肉体関係があったりなかったり、ということになってるようです。

そりゃそーだ、身体の関係の対価としての金銭だったら売春防止法に触れちゃうもんね。

年齢によっては条例に抵触する場合もあるし、自分でも相手でも配偶者がいれば不倫として損害賠償請求をされる可能性だってあります。

でも、法律なんて知らないであろうブログでは「まずはお金の話をキッチリつけておく」「食事ならいくら、身体ならいくら」などと書かれているので、お金のないパパは用なしなのは想像に難くありません。

深く考えずにパパ活すると思いがけない痛いしっぺ返しを食らうかも知れませんが、そこは大人なので自己責任です。

パパ活している女性たちはパパ活の理由として「社会的に成功している男性とお付き合いして自分磨きも出来る」「男性を見る目が肥える」などの表面的な答え、なかには「愛だから♪」なーんて言ったりもするようですが、やっぱり本音はお金でしょう。

綺麗事を並べながら、本音ではお金のためにデートやエッチをするなんて、まだ風俗嬢の方が潔いと感じてしまいます。