副業の合間に金運神社に行ってみる

年金が当てにならないので副業で稼ごうと思っているわけですが、なにも労働に勤しむだけが能ではありません。

普段は無神論者として傍若無人に振る舞っていても、ふと不安になった時にはやはり神頼みをしてしまうのは人の性です。
金運神社で金運をアップしておけば、今後の副業にも勢いがつくというものです。
また実際に金運神社にお参りをすることでお金が入るようになったという話も皆無ではないようです。

ということで、空き時間を利用して金運神社に詣でてみようかと思います。

まずは金運神社として有名どころをピックアップしてみました。

東京・新大久保の皆中稲荷神社は別名「的中神社」と言わていて「的中」というご利益の霊験で有名です。
賭け事に強いので競馬などのギャンブルや宝くじ、受験などにもよさそうです。

ウミネコの繁殖で有名な青森県八戸市にある蕪嶋神社は、財天を祀るパワースポットとして知られ、かぶあがりひょうたん御守を購入すると株で成功したり商売繁盛・金運・仕事運・蓄財・無病息災などなどのご利益があるようです。
これは買うっきゃないですね。

長野県飯田市の貧乏神神社も金運神社として見逃せません。

え、なぜ貧乏神?と思われそうですが、貧乏神神社は「自分自身の弱い心を叩く」神社であり自分の中の弱い心を徹底的にプラス思考に変えていく、貧乏退治ができる神社なのだそうです。

確かに自分自身の心の持ちようで金運も違ってきそうです。

ちょっと面白いところでは横須賀市浦賀にある叶神社が挙げられます。

叶神社は「叶」という字が「ロト」に見えるためロト神社とも呼ばれていて、ロト6を購入した人に金運をもたらすとされているようです。

でも、それって俗説というか勝手に言われているだけのような(笑)
願い事を十回口にすると叶う、という方がスムーズに馴染めそうです。

地道に副業に勤しみながら、金運神社を巡ってみるのも楽しそうですね。